出産準備で役に立ったもの
2017.06.21

親子出産準備で役に立ったものとして経験者が挙げるもののなかには、納得なものもあれば、意外なものもあります。これからママになるにあたって知っておきたい情報ですね。ママのためのものと、赤ちゃんのためのものに分けてご紹介しましょう。
まずは、ママのためのもので、とても役に立った出産準備品をご紹介します。みんながこぞって挙げるのが、ペットボトル用のストローです。お産で頑張っているときには、かなり喉が渇くもの。でも、横になっていなければならない時間が多いので、水が飲みにくいという問題が発生します。口のところが曲がったストローがあれば、横になっていても水が難なく飲めて快適です。
また、「生理用ショーツで十分代用できる」といわれている産褥ショーツも、きちんと用意した人からは「持っておいて良かった」という感想が聞かれます。会陰の傷を優しく包んでくれるため、痛みがだいぶ和らぐのです。また、人によっては「痛くなったら買えばいいや」と思いがちな乳首用の軟膏も、出産準備品として用意しておいた方がよさそうです。乳首の傷は、おっぱいがうまく吸えない新生児だからこそできてしまいます。いずれも出産準備に人気の品物とはいえないのですが、意外にも必須の持ち物のようです。
次に、赤ちゃんのためのもので、とても役に立った出産準備品をご紹介します。まずはチャイルドシートです。パパに車で迎えに来てもらうのなら、チャイルドシートがなければ家には帰れませんからね。また、意外にも赤ちゃん用の爪切りが役に立ったというお母さんが結構いるようです。「えっ、生まれたての赤ちゃんに、爪切りが必要なの」と驚く人もいるでしょう。しかし、産んだときにはすでに爪が伸びている赤ちゃんもいるのです。自分の顔やお母さんのおっぱいをひっかいてしまわないよう、優しく切ってあげましょう。
また、赤ちゃんを抱っこしている間は撮影大会になることも多いため、生まれてすぐに着せてあげたいベビーウェアや、出産祝いにもらって「これはかわいい!」と思ったベビー用品などは、持って行った方がいいでしょう。親族や友人からいただいたものを着せたり、持たせたりして赤ちゃんの写真を撮って送れば、最高のお返しものになります。さらに、シンプルながら、ガーゼタオルやガーゼのハンカチは何枚あっても良いもののようです。授乳、沐浴、どんなシーンでも赤ちゃんのケアのときに必要ですし、退院してからも使うことができるため、多めに用意しておきましょう。

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