生まれる季節による出産準備の違い
2017.06.21

かわいい赤ちゃん赤ちゃんが生まれる季節によって、出産準備のためのグッズはかなり違います。夏生まれ、冬生まれにわけて、その違いを見てみましょう。季節に合わせて赤ちゃんグッズを準備できないと、退院した直後に体調を崩させてしまうことにもつながります。慎重になりましょう。
まずは、夏生まれの赤ちゃんのための出産準備品についてです。夏生まれで大事なのは、「冷やす」と「温める」どちらのグッズも揃えておくことです。夏は暑いばかりではなく、大人に合わせて冷房をつけっぱなしにしておくと、赤ちゃんの肌が知らぬ間に冷えていることがあります。ものを言えない赤ちゃんのためにも、こまめな体調管理が重要です。肌着やおくるみなど、ウェアの種類は他の季節と変わりませんが、素材感を重視する必要があります。
とくに直接肌に触れるものは、サラッとした手触りで薄めの素材を選びましょう。冷房対策には、着替えさせるよりも薄いものを重ねていく方が体温調節に役立ちます。また、肌着と一緒に真っ先に買っておきたいのがベビーパウダーです。あせもやおむつかぶれは、多くの赤ちゃんが経験します。産まれてからすぐに使えるベビーパウダーは、出産祝いにもおすすめの品物です。また、ベビー用のUVケア用品は、とくに夏生まれの出産祝いを女の子にと考えている人におすすめです。
次に、冬生まれの赤ちゃんのための出産準備品についてです。冬は吸湿性の高い肌着を着せ、その上からツーウェイオールを着せるのが基本です。ツーウェイオールは、洗い替えを準備するほか、キルト素材やフリース素材など複数の素材を用意しましょう。冬物のツーウェイオールは、モコモコしていて愛らしいものが多いため、出産祝いとしても人気です。冬物のツーウェイオールを出産祝いとして男の子に贈るならクマ柄、女の子ならウサギ柄などが愛らしく、喜ばれるでしょう。また、気をつけたいのがお肌の乾燥です。薄い赤ちゃんのお肌は、すぐカサカサになってしまいます。サッとケアできるように、ベビーローションを準備しておきましょう。
最近では、赤ちゃんにも使えるオーガニックの保湿クリームが売られています。ママにも使えるので、一石二鳥ですね。また、アウターについては、生まれ月によって買うべきものが違います。新生児のうちは、外出する機会がほとんどありません。冬も終わりかけの2月に生まれた赤ちゃんは、検診など以外では外出しないということになります。使う回数が少ないため、「今年しか着られない」ようなものは買い控えましょう。新生児は可愛いので、どんどん買い与えたくなってしまいますが、こと冬物に限っては要注意です。

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